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UN environmentについて
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国連環境計画

国際環境技術センター

 



 


 

 

イベント

レジリエントな都市のための環境技術

日時:2017年10月17日〜19日

場所: 国連環境技術センター (大阪市鶴見区)

 

目的


今回のグローバル対話は、様々な環境への変化や災害に対する都市のレジリエンス(適応力・防災力)を高めるという目標のもと、その手段としてのテクノロジーが果たす役割について意見交換をします。気候変動のほか、天災、人災を含む環境への変化が中心的議題となる予定です。廃棄物管理の技術は、IETC活動プログラムのひとつの柱として、この対話でも重要な議題となりますが、その他の技術や手段についても、議論が行われる予定です。今回の対話では下記の議題を含め、レジリエントな都市のための技術の様々なテーマについて協議します。


気候変動適応のために地球的および地域的レベルで進められてきた対応のメカニズム
国および地方自治体による廃棄物管理対策
技術導入のためのファイナンス
教育、啓発および能力構築
都市のレジリエンスの社会的側面
有害廃棄物の管理
民間セクターの参加

 

概要

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そらフェス 「6月5日は世界環境デー」 


日時:2017年6月3−4日 10:00−17:00

場所:日本テレビ 日テレプラザ大屋根広場1F 及び B2ゼロスタ広場

6月5日は世界環境デー

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日本テレビ放送網株式会社主催で、 そらフェス×国連環境計画 スペシャルトークショーが行われました。

「news every.」でおなじみの気象予報士・木原実氏、そらジロー、ぽつリン、くもジロー、国連環境計画より西川愛純による「世界環境デーって何?」と題した世界の環境や問題についてのスペシャルトークショーが行われました。

毎週月〜金の夕方「news every.」や早朝「Oha!4」で放送されているアニメ「みんなだいすきそらジロー」のコーナーでは、世界環境デースペシャルとして、5月23日「3つの'R'をまなぼう」、29日にも「もったいないをみつけよう」、6月5日には「しげんゴミはうまれかわる」が放送されました。

子供たちは、環境や国連環境計画に関するクイズにも参加してくれました! ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

これからも地球を一緒に守っていきましょう!「もったいない」は世界の合言葉

 

press release

 

 


第13回アジア・太平洋エコビジネスフォーラム


日時:2017年2月16日 11:00-17:15

場所: 川崎市とどろきアリーナ

 

川崎国際環境技術展が2017年2月16日、17日で川崎市とどろきアリーナで行われます。

期間中、川崎市主催でアジア・太平洋エコビジネスフォーラム 「都市と産業の共生に向けて」が開催されます。

国際環境技術センターより、キース・アルバーソン所長と本多 俊一企画官が講演いたします。

国際環境技術センターの活動内容について説明したパネル等の展示も予定しておりますので、関東圏の皆様はぜひお立ち寄りくださいませ。

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2017年2月16日、川崎市においてフォーラムが開催されました。都市と産業の共生に向けてアジア各都市の連携や、都市での役割など、持続可能な都市モデル形成のため、情報交換が行われました。16〜17日にかけて行われた川崎国際環境技術展にフォーラム参加者も参加し、様々な意見交換が行われ盛会のうちに無事終了いたしました。


アルバーソン所長は、長年の川崎市との共同事業や今後の協力内容について川崎市長及び副市長と会談しました。今後もフォーラムを共同で開催するなど、さらに協力関係を深めました。

 


災害廃棄物に関する国際シンポジウム


日時: 2017年2月13日 9:30-15:30

会場: 大阪市グランフロント, ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター ルーム2
      (大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館B2階)

災害は、大量の廃棄物や破片を生成します。人々の公衆衛生を脅かし、再建を妨げ、環境に悪影響を与えます。


適時に適切な災害廃棄物管理が行われると、その対応により効率的な自然資源の保護や長期的な復興の基礎を築くことができます。

シンポジウムでは、海外12か国から国際機関の専門家や行政機関の関係者約25名が参加し、世界各地で発生している地震や洪水等の自然災害により生じる災害廃棄物の管理について、日英同時通訳で講演等を行います。

詳しくは:http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kankyo/0000388417.html

災害廃棄物管理について講演が行われ、海外から30名、国内から50名の参加者が集まりました。災害対応における廃棄物管理の問題や対策は、国家や都市レベルにおいて異なり、中国、クック諸島、日本、ヨルダン、マレーシア、モルディヴ、モンゴル、ミャンマー、ネパール、フィリピン、タイ、ベトナムによる12カ国の代表が経験と取り組みについてプレゼンテーションを行いました。

 


国際環境技術センターの職員の出前授業


日時:2017年1月27日

場所:大阪市立みどり小学校

日時:2017年1月30日

場所:大阪市立焼野小学校

 

国際環境技術センターの職員の出前授業を開催いたします。
小学校を訪れ子供たちに英語で講義を行います。当日は逐次通訳の予定です。

大阪市鶴見区との共同で毎年行われています。この機会を通して、センターの活動「廃棄物管理」「災害廃棄物管理」そして国連に関して、関心を持っていただければと願っております。

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